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スタバ大好き新卒エンジニアによる投資ブログです

新社会人になって感じた、『できる』同僚が研修中にやっていた6つのこと

こんにちは!スタバラバーです。

私は2019年4月から晴れて社会人になりました。

私が勤めている会社は大企業に分類される会社で、世で言うSラン大学出身のエリートが多く入社しています。

一方私の出身大学はBラン大学です。ちなみに、自分の大学を卑下しているわけではありません。ただ同期には優秀な人が多くいます。

せっかく優秀な人たちに囲まれる機会を幸運にも得ることができたので、その時に思ったことを忘れないように残しておきたいと思いました。

そこで、私が感じた『できる』同僚の特徴を6個にまとめて書いていきたいと思います。ちなみにタイトルにもある通り、まだ研修しかしていないので実務での話はなしです。

6つの極意

とにかく質問する

私はアメリカに短期留学したことがあるのですが、そこで学んだ言葉として以下の言葉があります。

There’s no stupid question.

調べてみたところ、いろんな言い回しで言われているようですが、言いたいことは「すべての質問に意味がある」ということです。

そして、『できる』同僚はまさにこれを実践していました。一般的な日本人は大勢の前で質問することをしません。それは僕にも当てはまることなのですが、『できる』同僚は違いました。研修を受けている間、わからないことは手を上げてどんどん質問していたのです。

これはすぐに実践できると思い、自分の中で目標を立てました。その目標は、一日に一度は講師に質問をする。というものです。そして決めてから二ヶ月近くたった今でも、継続してその目標を達成し続けることができています。この姿勢はとても効果的だと感じています。なにがなんでも質問しようとして研修を受けることで、必然的に講師の人の話を聞き逃さずに聞かなければ行けなくなります。ふとしたときに重要な内容を聞き逃してしまった。というようなことがなくなりました。

休み時間はとことんやすむ

まず最初に感じたことは、できる同期はとにかくいろんな人とコミュニーケーションを取っているということです。ちまたではコミュ力ということばがよく聞かれますが、こういうことなんだと改めて感じました。そして、彼らの凄いところは入社式の次の日には40人程度にグループわけされたグループのほとんどの人の名前を覚えていたということです。デール・カーネギーの著書「こうすれば必ず人は動く」でも、コミュニケーションで最も大切なことは相手の名前をおぼえることである。と書いてあったことを思い出しました。

休み時間はとことんやすむ

新卒で入社をすると、1ヶ月から3ヶ月くらい研修が続きます。研修といえば、長い時間イスに座って話を聞いたり、グループで討論したりする時間があります。できる同期を見ていて感じたことは、みんな休憩時間にしっかりと休憩を取っていることです。これは当たり前といえば当たり前ですが、休憩になったとたんに机に突っ伏して仮眠(パワーナップ)を取っていたり、ほかの同期のところまでいってコミュニケーションをとっていました。つまり、彼らは研修のことは一旦わすれて、脳をリフレッシュさせていました。人間の集中力は長くても90分しか持たないという研究成果が出ているようですが(もっと短いという研究も多数あります)、まさにそれを体現しているようでした。

メンタリストのDaigoさんの本にもパワーナップやポモドーロ・テクニックなどの集中力を高める手法が紹介されていましたので、参考までにリンクを載せておきます。

いつもみんなの輪の中心にいる

できる同期は飲み会などになっても輪の中心にいます。例えば飲み会に向けてみんなをまとめたり、居酒屋に行くまでの道の先導などを率先していました。社会にでれば仕事はグループで取り組むことがほとんどだと思います。こうなったとき、彼らのこの統率力は高く評価されるのだな、と感じます。

岩瀬大輔さんの著書である「入社1年目の教科書」では、40項目に「幹事とは、特権を得ること」であると書かれていたことを思い出しました。

また、彼らは人当たりがよく、みんなから好意的に見られているという印象があります。よく、気に入らない人のことの悪口を影で言いふらすような人がいますが、彼らには全くそんな気配はありません。その結果、安心して彼らと付き合っていこうとみんなが思うのでしょう。

まずはとりあえずやってみる

できる同期を見ていると、研修で教えられたことをすぐに実践にうつしていることがわかりました。例えば技術的な内容を研修で取り扱ったとき、できる同期はそのはなしを聴きながら手を動かしてその内容を実際にためしていました。そして、課題演習のような時間になったときには課題が終了しており、より発展的な内容に取り組み始めていました。

その結果、おなじ研修を受けても得るものが全く違うものになるということは想像に難くありません。研修と聞くとなにか受動的なものをイメージする私とは異なり、できる同期は自ら研修を能動的なものに変えていっていました。

いろんな人に意見を求める

できる同期を見ていてもっとも衝撃的だったのは、ほかの同期たちにたくさんの質問をしていることでした。もちろん彼らは自分の中での考えを持っていると思うのですが、ほかの人がどのように考えているのかを知りたいということから、たくさんの同期にいろいろな質問を投げかけていました。質問された側としても、頼りにされているということが伝わってきて悪い気分になる人はほとんどいないはずです。実際に私もいろいろ質問をされました。そして彼らは私の答えをしっかりと受け止めて、さらにふかく質問をしてくれます。その結果、私も何かわからないことがあったときにはまずは彼らに聞いてみようと思うようになります。

まとめ

ここまでいろいろと書きましたが、できる同期たちはコミュニケーションを適切にとり、オンオフを考えて行動しているということがわかりました。彼らの良いところをマネして、私も高みを目指していきたいと思いました。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!それでは!

開始時点の資産公開&楽天証券で積立NISA設定!

こんにちは!スタバラバーです。今日もスタバからお送りします〜☕

早速ですが、社会人になったので本格的に資産運用をやっていきたいと考えて積立NISAを設定したのでその経緯などを報告したいと思います。

現時点での資産を公開!

とりあえず、いまの資産を公開してみます。私は資産をマネーフォワードで管理しているのでそのWeb画面のキャプチャ画像です。(マネーフォワードほんとに便利です)

過去一年の資産の推移はこんな感じです。
ちなみに、卒業旅行の資金を少しずつ50万円ほど捻出したので、ピーク時からはかなり減ってしまっています。

話はそれますが、卒業旅行ではヨーロッパを3週間かけて巡るという経験ができたので、資産は減ってしまいましたが悔いはありません(今のところ)笑!

資産の配分を見ると、半分以上を現金としてもっており有効活用できていない現状が見えてきます。

頑張って投資にまわさなきゃっ!

資産の詳細

資産を活用できていないダメダメな現状が見えてきたので資産の詳細を載せておきます。

現金

持ち株の会社名は白で塗りつぶしてます。

投資信託

投資信託に分類されているものはすべてWealthnaviです。マネーフォワードだと各分類ごとに損益をだしてくれるんですねー!うーん、便利!!

現状はわかったので、もっとお金を投資にまわしたい

ここまで見てきて、持っている現金を投資に回せていないことがわかったので、その対策として積立NISAを始めることにしました。本当は積立NISAではなく、NISAをして数ある商品から好きな投資商品を選びたかったのですが、新社会人で年間120万円も投資に回せる気がまったくしないので、積立NISAを選びました。

すでに楽天証券で積立NISA講座を開設してあるので、あとは商品を決めるだけです。

ということでざっと選んでみました!

上の表の中の「ファンド名」という列が、私が選んだ投資信託の名前です。そして、「積立金額ボーナス設定」という列に毎月の積立金額が記載されています。

ここで気になるのが「増額設定」という列ですが、これは私のように一年間の途中から積立NISAを始めた人向けの設定項目です。積立NISAの限度額は一年間で40万円ですが、私の場合、今から(いまは6月下旬です)通常通りに積立を始めても40万円まで積み立てることはできません。そこで、今年一年に限り、通常の積立にプラスして余計に投資信託を購入することができます。

ということで、今年はこの機能を利用してもりもり投資信託を買います!(しばらくは生活費がかつかつになりそう。。)

もとから資産のほとんどを現金のまま保有していてもったいない気がしていたので、思い切って設定してみました!

あとは待つだけ!

積立のいいところは、一度設定してしまえばあとは勝手にやってくれることです。今回の積立NISAは基本的に私のもっているクレジットカード(楽天カード)から購入されます(楽天のポイントが1%付きます!)。しかし、楽天カードから投資信託を買うときには一月に5万円までという制限があるので、一部の投資信託は楽天証券の中にある残高から買われるようになっています。

なにはともあれ、購入されるのを楽しみに待ちたいと思います。

スタバが混み始めてきたので、今日はこのへんで!

読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございます!これからも頑張って更新していきたいと思います。それでは!

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